介護福祉士試験対策過去問学習法社会の理解25回問題5

社会の理解

第25回

問題5

設問

育児と介護に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

選択肢

育児介護休業法に基づく育児休業制度は、男性にも適用される。育児介護休業法に基づく子の看護休暇制度は、小学校就学前の子の養育をする労働者には適用されない。2010年平成22年の出生動向基本調査によると、女性の就業率は第一子の出産後も低下しない。2010年平成22年の国民生活基礎調査によると、同居している主な介護者は70歳代が最も多い。2010年平成22年の国民生活基礎調査によると、同居している主な介護者は子の配偶者が最も多い。

設問を読み、気になる箇所にアンダーラインを引く

育児介護

アンダーラインの箇所に対して頭に浮かんだ知識

育児介護休業法合計特殊出生率少子化の要因高齢化率高齢者のいる世帯の状況高齢者の単独世帯高齢者の夫婦のみの世帯介護者の状況要介護者の状況

アンダーラインの箇所に対して頭に浮かんだ知識の量と質が乏しいことがわかった。これでは合致する選択肢が容易にわかるだろうか?

選択肢を見てみる

選択肢1育児介護休業制度だ。頭に浮かんだ知識で正しいことがわかった。

選択肢2これも育児介護休業制度だ。頭に浮かんだ知識で間違いだとわかる。

選択肢3少子化の要因だとはわかるが、頭に浮かんだ知識では質が悪い。解答ができない。たぶん間違いだろう。

選択肢4介護者の状況だが、これも頭に浮かんだ知識に曖昧さがある。解答ができない。たぶん間違いだろう。

選択肢5これも介護者の状況である。これは頭に浮かんだ知識で間違いだとわかる。

学習の展開

育児と介護をキーワードにした知識が量と質ともにと乏しいことがわかった。本問題は正しい解答ができたが、これでは不安だ。

育児介護休業制度について曖昧さをなくす勉強。少子化と高齢化についてもっとたくさんの知識をインプットする。