何もかもがダメだった。異世界食堂。

 やっぱり何もかもがダメだった。異世界食堂

3話までで4つのショートストーリーがあったけど、全てがダメ。

原作者もアニメ監督も一体何を描きたかったのだろう?

 リザードマンだった意味が分からない。我々のリアル世界でボクシングジムに通うボクサーが飯食ってもいいし、異世界の戦士でもいい。

買える金があるなら、人数分食べればいい、何故勇者扱いの一匹だけ?

神殿を作るくらいなら、その金を食事に回せよ。

よくわからないリザードマンが出てきて、食べて美味めぇで終わり。

おみやげのオムライス食べる人数も多すぎ。たった一口食べるだけ?大勢出して、一体何をしたかったの?>原作者。

 エルフも異世界人の食べ物を拒否する設定は一応、理解できる。アニメ内の(我々から見たあちらの)異世界人のメシはエルフは食べられない設定にするならば、日本人側の異世界食堂のメニューならなんでも食べられるし、夢の食堂である、というストーリーにしたほうが良かったのでは?

アノ話だと、異世界人のメシを食べられない理由がぼやけてしまう。野蛮というだけで食べられないのか?菜食主義者か?宗教か何かか?

あるいはエルフはアノ異世界食堂から肉食を出来るようになった、とかね。エルフ族のご法度破りかも知れないが、そのほうがストーリーがある。

優しい母親と食事、それと優しい異世界食堂の味、とでもしたかったのだろうか?だとしても優しいとかは全く描かれてないし、何も理解できないので、全く何も伝わってこない。

はたらく魔王さま!の一話の「かつどぅーんのシーン」程度には創作しないとね。

トーリーや設定の作りが、緻密さに欠け、どれもこれもあまりにも杜撰すぎ。原作者のオナニーだった。

メシの感想ナレーションについては、4回中、4回ともダメダメだった。

リザードマン回のメシの感想ナレーションは現代日本人が頭に思い浮かぶ感想でしょ。リザードマンのそれじゃない。ひどすぎ。(かつどぅーんのシーン)

ワカコ酒のほうがずっと良かった。