私が私にお膳立て

前回のブログでは、私仕様にカスタマイズされていない状況でカチーンときてしまうことを書きました。

カチーンときた時、どうすればいいか。フラクタル心理学的に分析してみる。

1まずは、その感情を無視せず、認める。

そうかそうか、カチーンときたんだね

2さらに感情を深める。するとこんな声が聞こえる

私仕様になっていないということは、もう私の立場危ういのでは?認められていないのでは?見捨てられているのでは

?不安だよ

大事なのは、2の最後の叫び見捨てられているのでは

?不安だよのところ。どうやら、

お膳立てがされていない不安

となっているよう。なぜか、それは

ここからはチャイルドの声、

長女の私はお膳立てされているのが当たり前。

いつも、私にとって最適な空間が用意されていて、

そうじゃないということは、私の立場がもう薄れてきている証拠。親が下の兄弟に構うから、私にとって居心地のいい空間がなくなるんだ!怒ってやる!

じゃあどうすればいいか?

ここからは大人の対応

それは、私が私にとって過ごしやすい空間をお膳立てすること。それを外に頼るつまり周りがやるべきと思うから怒りがわく。もちろん、赤ちゃんの時は何もできないので、親がお膳立てして当たり前。でも大人になったらそれを自分でやらないと、いつまでも親のような存在を外に求め、裏切られたら不安になる。

私が私にとって最適な状態をお膳立てすると決める。

そして行動する。

そうすれば、たとえ自分にとって最適ではない状況が生じても、そこから不安だと心が叫ぶことはないはず。だって、どんな状況でも、この私が私にとって最適な状況をお膳立てすると決めているから!

イライラ怒りの元をたどると、不安とか悲しみにつながるって本当!

こんな小さなことだけど、大きな決意をするきっかけになりました。

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