ブログ立ち上げからアクセスアップ方法の流れ(6)

皆様こんにちは(o)

今回はSEOキーワードを意識した記事の作成手順についてです。

前回の記事においてSEO検索エンジン最適化を意識した記事を書くことについて少し触れました。

そのSEOキーワードを意識した記事の作成手順はこのようなものです。

毎月1回キーワードポートフォリオを作る。競合サイトを調べ、そのコンテンツ案を書き出す。競合サイトやブログを上回る、インパクトあるコンテンツを作成する。SEOキーワードを取り入れたブログ記事タイトルをつける。メタディスクリプションとメタキーワードなどのメタタグを設定する。

上から順を追って説明します。

1毎月1回のキーワードポートフォリオを作る

多くの人がポートフォリオって何だろ?と思うことでしょう。

ポートフォリオとは、そもそも英語で書類を運ぶ平らなケースを意味します。

つまり、引き出しの中にキーワードを、用途によって整理するというイメージを持ってください。

ここでいうキーワードのポートフォリオは以下の通りです。

ブログの内容に合っている充分な月間検索数が見込まれる強豪度が低いライバルサイトのコンテンツがそこそこであるこの4つの条件を満たす、優先的攻略をするキーワード群を作るというわけです。

エクセルなどを使って、このようにまとめると分りやすいと思います。

キーワードの重要性や検索頻度は、Googleキーワードプランナーで調べることができます。

ここで重要なのは、自分のブログにマッチし、さらにターゲット層が検索するようなキーワードをポートフォリオすることです。

全く関係ないものでは何の意味もありません。

2競合サイトを調べ、そのコンテンツ案を書き出す。

もしビジネスブログアフィリエイトブログを運営するなら、競合サイトについて知る必要があります。

その競合サイトを研究し、どういった戦略を練っているのかを知ることで、それを上回るコンテンツを作ることが出来るからです。

Googleが公表している検索エンジンのポリシーがあります。

検索ユーザーにとって最も有益な情報を検索結果として提供する

つまり、検索上位を達成するための最も重要なポイントは、ライバルサイトを上回るコンテンツを提供することです。

あまりSEOキーワード対策に夢中になっていると、コンテンツに対する視点が欠けてしまうので注意しましょう。

3競合サイトやブログを上回る、インパクトあるコンテンツを作成する。

1のポートフォリオに競合サイトのコンテンツ内容も加えて、そのサイトに勝つにはどのような戦略を採るか?それを自問自答する習慣を身に着けることが大切です。

長期的に見ればコンテンツが充実したブログの方が上位表示に近づきます。

しかしコンテンツを作る際にSEOの観点から注意点があります。

例えば、サッカールールで検索する人が求めているコンテンツが、スポーツショップやサッカー用具ではないことは明らかです。

ルールが知りたいだけであって、別にサッカー用品は必要としていません。

必要としてる情報を的確に提供できるようにしなければなりません。

このようにして、検索ユーザーが求めているコンテンツを提供することによって、検索エンジンに高く評価されます。

また、いいね!やリツイートされる機会が増え、さらに多くの人にブログが広まることになるでしょう。

そして、コンテンツを作る際には以下のポイントを抑えることが重要です。

読者が求めているものを記事にするターゲットの考えを意識して記事にするコンテンツが浮かばなければ徹底的にリサーチするまた、原則として1ページに1つのキーワード設定にした方が良いです。

ロボットに拾ってもらおうと、多くのキーワードを設定すると、かえって検索エンジンからの評価が下がる傾向にあるからです。

SEOキーワードを取り入れたブログ記事タイトルをつける。

記事タイトルには必ずキーワードを含めることが大切です。

例えば、SEOキーワードで検索した結果です。

上位表示されているもののタイトルには、必ず同じ言葉が使われています。

つまり検索エンジンが定期巡回する際、真っ先に見出しの記事が検出されます。

ここにキーワードが含まれていないと、記事の中身が良くても上位表示のチャンスをみすみす捨てることになりかねません。

また、記事文中にもキーワードを含めましょう。

検索エンジンの評価がされやすくなります。

5メタディスクリプションとメタキーワードなどのメタタグを設定する。

いわゆるメタタグmeta〜です。

ブログやサイトをHTML表示させると、上の部分のheadから/headの中に必ず入っています。

これはGoogleロボットがWEBサイトを巡回する時に、Googleサーチエンジンで用いる検索可能なインデックスを作成するために、ウェブ上からドキュメントを収集するのに必要なタグです。

今では検索エンジンの評価の中で重要度が上位ではありませんが、それでもあった方がよいので重要ではあります。

なぜなら、検索エンジンには、metatitleの内容がタイトルとして表示され、metaが、抜粋として表示され、metakeywordの内容が、キーワードとして指定されるからです。

確か設定できないアメブロ以外の無料ブログサービスでは、キーワードは自分で入れる必要があったかと思います。

メタタグを生成するには、無料ツールメタタグビルダーで簡単に作れます。

無料ブログサービスならば、デザインのカスタマイズを選択して、HTLM編集ページのheadから/headの間に、作成したメタタグをコピペするだけです。

WordPressならば、AllinOneSEOPackというプラグインを使うことによって、メタ情報を簡単に指定することができます。

6あとがき

今回は少し専門的な話になりましたが、この内容を理解して実行することでブログのアクセスが伸びるようになると思います。

私も記事にすることで復習する良い機会になりました。

次回はブログ立ち上げからアクセスアップ方法の流れシリーズの最終回となります。

本日もご拝読頂き有難うございました。